リクルート

4つの原則

4つの原則

1. 常にお客様の視点に立った店舗づくりを展開

ダイゼンの歩み。それは常に生活者(消費者)の視点に立ち、ニーズに応えてきた業態転換の歴史でもあります。1974年に現金卸の食品問屋として創業。1987年には酒類と食品のディスカウントストアへ。当時は先駆的な業態として注目を集めました。しかし、その時点で当社の視線は既に未来へと向いていました。競合店が増えたことをきっかけに、流通の先進地アメリカで小売ビジネスを学びました。そこで得たものが「チェーンストア理論」。ダバスはこの理論をもとに運営しています。

2. 経験法則値に基づき誕生した生活便利店という業態

過去の成功例に学び、経験法則値にもとづき店舗を運営すること。そのために先ず取り組んだのが徹底した数値化でした。経営コンセプトから価格設定、ローコスト化など、これまで感覚に頼ってきた経営方針を確かなデータにもとづいた経営にシフト。こうして誕生したダバスは、身近にあり、買わなければ生活を維持できない必需品を低価格で揃え、来店頻度を高めた「生活便利店」として地域に根付いています。

3. 数値化で得られたデータをもとに経営を効率化

DZマートが地域一番の「生活便利店」であり続ける為には、経営の効率化が不可欠。例えば、お客様の客動線を調査し、通過率の低い通路にマグネット商品を配置するなどにより、この数値を改善することが可能となります。また、従業員が、どの作業にどのくらいの時間を費やしたかを測定。店内作業を見直し、作業項目数や作業回数を削減、また作業担当者の割り振りを変えることで、作業効率をアップしています。当社は、このようなIE(インダストリアル・エンジニアリング)調査により数値化されたデーターを経営に生かしています。

4. モチベーションをアップする公平な評価制度

社員に様々な問題を提起し、それを通じて当社の経営コンセプトを理解してもらっています。例えば、商品の価格構成グラフを作成し、仕入れた量と販売数の統計をとり、その商品を今後も取り扱うか、現状の価格で良いのか、といった検証を行っています。正社員、パートの隔てなく、難易度の高い仕事を担当している人や仕事量の多い人を公平に評価。給与など待遇面で、その働きに応えています。従業員の高いモチベーションこそが、当社の発展につながっています。

  • 4つのポイント
  • 4つの原則
  • 社員の一日
  • 社員の声
  • 採用情報